脱毛の種類について分かりやすく解説します【痛み・効果・費用】

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©AzurBlueDragon

当サイトでは、レイヤーさん向けに脱毛部位別の様々なサロンやクリニックをご紹介していますが、脱毛を施術する際の方法は大きく分けて3種類存在します。

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛)
  • レーザー脱毛
  • ニードル脱毛

それぞれの施術方法にはメリット・デメリットがあり、サロンやクリニックによって受けられる脱毛は異なります。

一つずつ特徴を簡単にまとめてみましたので、脱毛サロン選びの参考にして下さい。

光脱毛(フラッシュ脱毛)

光脱毛(フラッシュ脱毛)と呼ばれる施術方法は、比較的出力が弱めの光を広範囲に照射する方法で、基本的には誰でも扱うことが可能なため、主に脱毛サロンで行われます。

出力が弱い分、肌への負担は少なく、痛みもほとんどありません

費用も他の脱毛方法と比べるとかなり安くなっているので、男女・年齢問わず人気の脱毛方法ですが、脱毛効果を得られるのに若干時間がかかるというデメリットもあります。

脱毛期間の目安は、毛の周期に合わせて、1月に1回程度施術を行い、それを1~2年繰り返すことで脱毛が完了するという流れです。(部位・個人差あり)

因みに光脱毛では、永久脱毛をすることはできませんが、通っているうちに毛も薄くなり、脱毛完了後は自分で毛の処理を全くしなくても平気なレベルにはなるので、脱毛効果としては十分だと思います。(個人的意見)

費用 安い
痛み 少ない(ほぼ無し)
期間 長め(回数が必要)
方法 出力弱めの光を広範囲照射
効果 効果は十分だが永久脱毛ほどではない
備考 主に脱毛サロンで施術可能

 

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、光脱毛よりも出力の強い医療用レーザーを用いた脱毛方法です。

出力が強い分脱毛効果は高く、光脱毛と比べて通う期間も短く済みますが、その分脱毛時の痛みは強いものが多いです。

また医療用レーザーを用いるため、扱うのに医師免許が必要となり、特定の脱毛クリニックでしか施術することができません。(脱毛サロンでは無理)

レーザーにも色々な種類があり、使用するレーザーによって痛み等も変わる場合もあるので、レーザー脱毛を受ける際は、しっかり担当の医師に相談すると安心です。

痛いと言っても、今は最新機械を使いできるだけ痛みを軽減してくれたり、クリニックによっては麻酔を使用してくれる所もあるので、痛みに弱い方でも高い脱毛効果を得られるレーザー脱毛を受けやすくなってきています。

費用 少し高い
痛み 痛い(軽減可能)
期間 短め(早ければ5~6回)
方法 出力強めの光を照射
効果 高い脱毛効果(ほぼ永久脱毛可能)
備考 主に脱毛クリニックで施術可能(医師免許必要)

 

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ニードル脱毛

ニードル脱毛は、一度脱毛をした箇所は二度と毛が生えてこないと言われるほど効果の高い脱毛方法です。

光脱毛やレーザー脱毛とは方法が全く異なり、毛穴に針を刺し電気を流すことで毛の細胞を破壊します、1本1本処理をしていくので、当然時間もかかりますし、費用も高額になることが多いです。

ニードル脱毛の施術を行うには、特別な資格や高い技術力が求められるので、受けられるクリニックは限られます。

さらにとにかく痛みが強いのが特徴で、脱毛箇所によっては大人でも我慢できないほどですが、その分脱毛効果は非常に高く、永久脱毛することが可能になります。

1本ずつの処理となるので、数本だけ脱毛する等、細かく指定できるのも嬉しいところ。

費用 高い
痛み かなり痛い
期間 かなり長め(1本単位で処理する為)
方法 毛穴に針を刺し微弱な電流を流す
効果 永久脱毛
備考 主に脱毛クリニックで施術可能(特別な資格が必要)

 

まとめ

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どの脱毛方法にもそれぞれメリットがあり、脱毛部位によっては通う期間・費用も変わります。

痛みも個人差が大きい部分でもあるので、一概にどの方法が一番良いとは言えません。

一番人気があるのは、気軽に通えて痛みも少ない光脱毛を使用する脱毛サロンですが、一刻も早く脱毛したい方や、煩わしい毛の処理から完全に開放されるため永久脱毛をしたい方など、人によって考え方も違うので、ご自分に合った脱毛方法を選ぶのが一番良いと思います。

  • 費用が安い⇒光脱毛
  • 痛みが少ない⇒光脱毛
  • 期間が短い⇒レーザー脱毛
  • 脱毛効果が高い⇒ニードル脱毛

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      2019/10/18

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